群馬県立桐生工業高等学校

DEPARTMENTS

機械科

ものづくりの基礎から先端技術まで。機械のプロフェッショナルへ。

機械科の実習風景

ABOUT

学科について

材料や素材の特徴、設計に必要な計算、製図、工作機械の実習、工具の使い方まで、ものづくりの土台を幅広く学ぶ学科です。製造業や機械加工の分野で高く評価される技能検定の取得を目指せます。自動車、航空機、精密機械、金型製作、鉄鋼などの企業で活躍できる力を育てます。

TIMETABLE

1週間の授業

専門の授業と並行して、国語・数学・英語などの普通科目も学びます。 1週間の授業を、実際の時間割で紹介します。

TIMETABLE

1年生の時間割(例)

令和8年度・機械科1年/週30コマ(1コマ=1回の授業)

18普通科目

11専門科目

1LHR

123456
月専門
科目
専門
科目
体育専門
科目
専門
科目
専門
科目
火理科英語専門
科目
保健社会数学
水英語美術美術専門
科目
数学理科
木数学国語専門
科目
英語専門
科目
体育
金社会体育専門
科目
専門
科目
国語LHR

1年生は週30コマのうち18コマが普通科目です。 国語・数学・英語・理科・社会・保健体育・美術を学びながら、 黄色い専門科目(製図・実習・工業技術基礎など)に取り組みます。

PRACTICE

実習で学ぶこと

手を動かして覚えるのが工業高校です。この学科で実際に取り組むことを紹介します。

3年間で、12種類の実習を行います。

1年

工業技術基礎 — 機械の基礎を学ぶ

  • 金属加工(溶接、旋盤、シャーリング、板金)
  • 手仕上げ実習
  • 電気実習

2年

実習 — 専門性の向上を目指す

  • 溶接・旋盤の応用
  • シーケンス制御
  • NC工作実習

3年

実習 — 専門性の向上を目指す

  • レーザー加工機
  • 3Dプリンター
  • フライス
  • 材料試験
  • 応用実習
  • 原動機実験
  • 非破壊検査実習
  • マシニングセンタの応用実習
アーク溶接の実習。溶接面をかぶって、電気の熱で鉄と鉄をつなぎます。火花が飛び、つないだところが赤く焼けます。音が出ます。機械科の授業風景(2026年度)

実習で実際に作るもの

  • アルミの朱肉入れ

    CNC旋盤で作ります

  • ブックエンド

    レーザー加工機で作ります

扱う技術・設備

  • 旋盤
  • 金属加工
  • アーク溶接
  • リレーシーケンス制御
  • 3D-CAD
  • マシニングセンタ

VOICE

在校生の声

  • 3年生

    幼い頃からものづくりに興味があり、高度な技術を学びたくて桐工に入学しました。専門科目に加え、実習による実技講習もあるので、知識だけでなく腕を磨くことができます。資格取得も先生方が手厚くサポートしてくれるので、安心して勉強に取り組めます。

  • 2年生

    普通科では学ぶことができない、機械に関する専門的な知識と技術を身に付けたいと思い入学しました。先生方が機械の名前や部品の使い方、法規まで一つ一つ丁寧に教えてくれるので、理解を深めることができます。

※在校生の声は学校パンフレット掲載の内容です。実績の数値は取材当時のもの — 最新の数字は進路実績をご覧ください。

NEXT STEP

機械科をもっと知る